きずな/H−UA14号機打ち上げ!!
2月23日、17時55分に、超高速インターネット衛星『きずな』が搭載されたH−UAロケット
14号機を種子島宇宙センターから打ち上げました。



かぐや/H−UA13号機打ち上げ!!
三菱重工業株式会社および宇宙航空開発機構は種子島宇宙センターからの月周回衛星      『かぐや(SELENE/H−UAロケット13号機(H-UA.F13)により予定通りに打ち上      げられました。

H−UA12号機打ち上げ成功!!
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成19年2月24日13時41分に、種子島宇宙センターから情報収集衛星2機(レーダ2号機および光学3号機実証衛星)を搭載したH−UAロケット12号機(H−UA・F12)を打ち上げました。12号機は正常に飛行し、情報収集衛星2機を分離したことを確認しました。
         平成19年2月24日 宇宙航空開発機構 プレスリリースより

H−UA11号機打ち上げ成功!!
         
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成18年12月18日15時32分に種子島宇宙センターから技術試験衛星VV型『きく8号』(ETS−VV)を搭載したH−UAロケット11号機(H−UA・F11)を発射方位角97度で打上げました。
打上げ約27分35秒後に『きく8号』を分離した事を確認しました。
『きく8号』を打上げたH−UAロケット11号機は『H−UA204』型で、今回が初めての打上げでした。
『H−UA204』は、固体ロケットブースタ(SRB−A)を従来の2本から4本に増やす事で、静止トランスファー軌道(GTO)への打ち上げ能力を約6トンまで向上させた形態です。

         平成18年12月18日 宇宙航空開発機構 プレスリリースより
進むHUA大型ロケットの打上げ準備

大型補助ロケットを初めて4本装備するHUAロケット11号機の準備作業が進んでいる。
12月16日に過去最大、5.8トンの衛星きく8号をうちあげる。


■写真提供(JAXA)
H-UA10号機打ち上げ成功

宇宙航空研究開発機構は、平成18年9月11日13時35分に、種子島宇宙センターから情報収集衛星光学2号機を搭載したH−UAロケット10号機(H−UA・F10)を打上げました。


■写真提供(JAXA)

当社はHUロケットからHUAロケットの最先端(フェアリング)を熟練技能のスピニング(回転成形)加工で製作し、日本の宇宙ロケット技術の発展に寄与しています。


■写真提供(JAXA)

宇宙開発事業団よりHUAロケットの
打上げ成功に対して感謝状を戴いた。

2001年8月29日、国産ロケットHUの後継機であるHUAロケットの初号機が当初の打上げ時間から3時間遅れの午後4時00分に快晴の種子島宇宙センターより打上げられ、無事予定の軌道に乗った。
HUロケットの2回連続の打上げ失敗と言う崖っぷちからの成功であり、今後の宇宙ビジネスへの好影響を期待する。


  ■写真提供(JAXA)